2007年01月22日

鯖の味噌煮

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もともとのレシピは、昔の朝日新聞に載ってたやつ。
たしか、「分とく山」の野崎洋光氏のレシピだったと思います。

1. 鯖の切り身を霜降りにする
2. 酒、砂糖、お水で鯖をコトコト煮込む。
3. 醤油を大匙イチ
4. 半分くらいに煮詰まるまでコトコト。
5. 汁だけ別の鍋に移し、白味噌を溶き、ここでしょうがの薄切りを投入。
6. 5 を鯖の鍋に移し、最後にお酢を大匙イチ。

白髪ねぎを添えるのが本当。
鯖と一緒にゴボウの拍子切りを一緒にコトコト煮込み、味噌味で食べるとまた美味い。
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2007年01月13日

お豆腐とねぎのふわふわ卵とじ

胃も心も疲れているときにどうぞ。

1. ねぎは斜め薄切り、豆腐は薄切りにする。
2. 鰹節で出汁をとる。
3. 出汁に酒・薄口醤油・塩でうすーい味をつける。
4. ねぎを投入、くつくつ煮えたら豆腐を入れる。
5. くつくつ煮たら、卵を溶いて流し込み、ふたをして10数える。
6. 火を止めて20数える。
7. 出来上がり!

黒七味ふっても美味しいよ。
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2007年01月03日

og 家のお雑煮

お雑煮の作り方。

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<前日までに>
1. サトイモは半口大、にんじん、大根をいちょう切りにしてさっとゆで、タッパに入れて冷蔵庫へ。
2. 青海苔、削りかつおは電子レンジで1分くらい加熱して乾燥させ、タッパに入れる。
3. のし餅は切る。
4. 小松菜を塩茹でにして3センチくらいに切り、これもタッパに。
5. なるとを切って冷蔵庫へ。

当日

1. 鍋にお湯を沸かす。
2.とり胸肉を細かく切り、お湯が沸騰したところに入れる。
3. あくを取り、前日に準備しておいたサトイモ、にんじん、大根を投入。
今年は、生しいたけも入ってた。美味い!なくてもいいけど、美味かった。
4. 野菜が少しやわらかくなるまでことこと。
5. お酒をトポトポ、薄口醤油をたらり、で味を見る。

6. 餅をこんがり狐色に焼く。
7. 焼きたての餅を器に入れ、ぐらぐらしている 5 をジャッとかける。
8. 小松菜、なるとを乗っける。
9. 削りかつおを乗せ、青海苔を大量に乗せ、いただきまーす!

Note: とり胸肉は6人前で1枚だったから、2〜3人なら半分で十分。
モモ肉だとシツコイ。ゼッタイにダメ。

Note: 下ゆでしたお野菜類は、大晦日に作っておいて3が日もたせる。冷蔵庫に入れておけば大丈夫。

Note: 青海苔は大量に購入しておき、心置きなく大量にかけて食べるが吉。
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お屠蘇

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お屠蘇の作り方。
前日に準備します。

1. 本醸造八海山を、600ccくらいお屠蘇用の容器に入れる。
2. 屠蘇散を一パック入れる。
3. 三河みりんをとぽとぽとぽ、くらい入れる。
4. 一晩寝かせる。

ゼッタイに三河みりんでないとダメです。
お酒はいろいろ試しましたが、本醸造八海山が一番クセがなくて美味しい。
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2006年08月06日

夏野菜カレー

いただきもののギーとカレー粉を使用。
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銀座はナイルレストランから直送〜。

1. たまねぎはみじん切り、セロリの葉っぱのところを細かく刻む。しょうがとにんにくはすりおろす。
2.オクラ、ナス、れんこん(夏野菜じゃないけど)、にんじんを切り、トマトの水煮缶のふたをあけておく。
3. じゃがいもとかぼちゃは一口大に切って、レンジでチン。
4. 鶏もも肉の皮と脂肪をはずし(嫌いだから)、一口大に切って軽く塩コショウしておく。
5.1をギーで炒め、なんだかよさそうというところで鶏肉投入。
6. 火が通ってきそうになったら、にんじん投入。
7. トマト缶投入。
8. 「ナイルレストラン」のカレー粉を適当に投入。
9. 20分ほど煮る。
10. 2の野菜を投入し、塩加減を見る。
11. 最後に3のかぼちゃとじゃがいもを投入。

玄米ご飯にかけてできあがり!

ちょっと今日は、辛さが足りないとカレー粉を投入しすぎて粉っぽくなっちゃった。
カレー粉を足すときはギーも足したほうがいいかもしれない。
それか、鶏肉の皮をむかずに入れたほうが良かったかもしれない。
いずれにしても、改良の余地大いにアリ。06-08-06_19-44.jpg
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ヒヨコ豆ときゅうりとトマトのサラダ

先日、某家にてご馳走になったものを自分でアレンジ。
(つか単に再現できなかった^^;)

1. 水煮のヒヨコマメをいったんゆでこぼし、レモン汁+お酢の中に熱いうちに漬ける。水煮の臭みを取るため。
2. トマト、きゅうり、たまねぎ、セロリを細かめに切って、ボウルに入れて冷やしておく。
3. 食べる直前に 1 と 2 を合わせ、オリーブオイル、塩、胡椒にて味付け。足りなければレモン汁や昆布酢を加える。

パセリなど散らすとなお良し。今日は忘れました。06-08-06_19-00.jpg
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きのこのアンチョビ炒め

よく作る定番。白ワインとの相性ばっちし。
でもビールでもいいよ。
一度わたしが作ったら、母親が気に入って母親の十八番になった。

1. 今回使ったきのこは、しいたけ、ぶなしめじ、えりんぎ、マッシュルーム(白、ブラウン)。適当に切る。その他、えのきやまいたけが入ることもある。マッシュルームはあるときだけ。
2. アンチョビを刻んでおく。アンチョビペーストでもいいよ。
3. フライパンにオリーブオイルとにんにくをつぶしたものを入れ、ゆっくり香りが出るまで弱火で炒める。
4. 香りが出たら、鷹の爪を入れる。
5. きのこ投入。
6. 適当にきのこに火が通ったら、アンチョビ投入。
7. 今日は、ローズマリー(ウチにぼーぼー生えてる)とローリエを入れてみた。もう少し火を通したほうが香りが移るかも。

これに、バルサミコをかけても美味しい。06-08-06_17-41.jpg06-08-06_17-39.jpg
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2006年07月24日

青椒肉絲

今日は平日ですが、コアタイム終了と同時に帰宅。
そしたら夕飯のおかずがこれでした。

1. 豚もも肉は細切り。縦の繊維を断ち切るように三等分にし、それを90度回転させて繊維と同じ方向に切るそうです。
2. 塩・胡椒・お酒だばだばで下味をつけ、片栗粉をぱふっと入れる。
3. ぴーまんと筍、しょうがは細切り。
4. フライパンに油を熱し、しょうがを炒めて豚肉を投入、火が通ったところで取り出す。
5. 次に筍をよーく炒めて、ぴーまん投入。
6. ぴーまんにざっくり油がまわったら、豚肉を戻し入れる。
7. 砂糖少々・塩・胡椒・お酒だばだば、オイスターソースをだばっだばっと入れる。
8. じゃじゃーっと混ぜて出来上がり。06-07-24_19-35.jpg


ちなみに、青椒肉絲(ちんじゃおろーすー)とは本来豚肉で作るもの
よく中華料理屋さんで見かける牛肉のは、青椒牛肉絲(ちんじゃおにゅーろーすー)だそうで。
中国語で「肉」とは豚肉を指す、というのは有名な話ですが、いっつもちんじゃおろーすーって言ってたわーと改めて気づきました。
posted by og at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜が食べたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

玄米ご飯&ごま塩

「通販生活」の「鳥取サンヨー圧力炊飯器」で炊いてるので、料理とは言えませぬ(こんなんばっか)。

1.玄米をささっと洗う。
2.水を入れる。お釜には、「水をどれくらい入れたらいいか」の線が入ってるので、それに従う。
3.はちみつを1滴、たらーり
4.「玄米・柔らかめ」で炊く。
5.80分後、「ぴんぽんぽんぽんぽん♪ご飯が炊き上がりました♪」という掛け声(誤)に合わせて、上下を返す。

炊き立ての玄米には、やはりごま塩が一番!

ごま塩の作り方
1. 美味しい塩を炒る。
2.すり鉢でゴリゴリする。粒子が細かくなって、さらさらの粉になるまで。
3.黒ゴマを炒る。
4.すり鉢でゴリゴリする。
5.塩とゴマを合わせて、またゴリゴリする。
※1.ゴマと塩をいっぺんにすろうと思っても、うまくいかないので別々にする。
※2.ゴマと塩の量は、ゴマ2:塩1くらいがヨロシイ。
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2006年07月17日

ナスとピーマンの味噌いため

夏の間、うちの食卓に何度となく登場する一品。

お料理上手な方なら、目をつぶっても作れるのでしょうが、そこは寄生人ですのでご了承ください。

1. ナス、ピーマンは適当に切っておく
2. 豚肉(今日はひき肉)に、塩、酒、しょうがで下味をつけておく。
3.油を引いたフライパンで豚肉をじゃじゃーっと炒め、火が通ったら皿に取り出しておく。
4. 油を足して、ナスをいため焼きする。油に通す、とかいうのはウチではやらない。
5. 焼き目をつけるように押さえながらしばらく焼く。
6. お酒をじゃー、砂糖をさくっと(大匙半分くらい?)、味噌を大匙1くらい酒に溶かすようにしてくわえる。
7. じゃじゃーとなったところで、ぴーまんを加え、取り出しておいた肉も加えて、ざっくりざっくり混ぜる。
8. 適当なところで火を止めて、出来上がり!

辛いのが好きな人は、肉を炒める前に唐辛子を加えてもよし。
または、食べるときにキムチを加えてレンジでチンするとひっじょーに美味しい。
翌日に温めなおしするときは、わざわざキムチを買いに行くべし
ありえない美味しさが展開されます。
自分で味付けしたところに比べて、着地点は計点越えです。

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